英語に関する試験としては英語検定試験、TOEIC、TOPEC等がありTOEICは一般的な日常会話をする上で必要なる英語の能力を評価するもので、TOPECはIT関係、数学と自然科学(物理 学、化学、生物学、地学、天文学)等専門分野で必要となる英語の能力が評価されます。
以前は英語検定の資格を取得するのが主流でしたが、ビジネスのグローバル化に伴い英語検定よりもTOEIC TESTを受験し取得するスコアの方が重要視されるようになっています。
TOEICは「Test of English for International Communication」 の略で、英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストで世界の約60ヶ国で実施されているテストです。
TOEICの特徴は英語検定試験と異なりテスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
このスコアの評価の基準は常に一定となっており、受験者は現在の英語能力を正確に把握できたり、目標とするスコアを設定する事が可能となります。
TOEIC TESTは多くの企業、学校、官庁等で採用され、日本の受験者は個人の受験者を含めると年間160万人を超える方が「TOEIC TEST」を受験しています。