20年前と今では、同じ60代や70代でも肉体的な若さのレベルが違ってきています。それには食事や生活の変化が大きい割合を占めています。しかし、筋トレによってより若々しい体で老後を快適に、そして健康に過ごすことができるのです。
高齢者の筋トレで重要なのは、ウエイトを持ち上げる際、心臓に負担をかけないことと血圧を上昇させないことです。
断続的エクササイズ法では、1.5秒かけてウエイトをゆっくり挙げ、 1.5秒かけてウエイトをゆっくり下げる。そして3秒間筋肉から完全に力を抜きリラックスさせます。
ウエイトを上げるときには、息を止めると血圧が上昇する為、意識的に注意します。このように1レップス毎に筋肉を休める方法が高齢者の筋トレには安全で有効でしょう。
もちろん、だからといって無理は禁物です。
無理をして故障や怪我、障害を負ってしまっては逆効果どころか不幸です。
人生80年、同じ80年なら無理なく体を鍛えていつまでも若々しくいたいものですね。
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