婚約指輪、もしサイズが違って直す場合、どのような工程になるのでしょうか?
婚約指輪のサイズを小さくする場合、石(ダイヤなど)の逆側(指につけたとき、手のひら側になるほう)をいったん切り開き→縮めるミリの分を切除→左右の切断部分をあわせるように曲げ→新しい接合部分をロウで接着する→整形→研磨、という手順になります。
この手順からもわかるように、「切る」という工程が入るため婚約指輪などの場合はあまりサイズ直しは好まれないものです。(サイズ直しにも手数料がかかる場合があります。また、素材によっても金額が異なります。)
逆に指輪のサイズを大きくする場合は別の素材が混じったりしてしまう、ということになりこちらもあまり好まれないものです。サイズ直しの大きくする場合と小さくする場合では大きくする場合の方が手間がかかります。(素材も必要になる場合があります。)
サイズ直しが必要にならないためにも、購入前によく確認しておいたほうが良いかもしれませんね。