メタトレーダー4の機能はいろいろありますが過去データを使用してバックテストをする場合、どうしてもデータが必要になりますね。ではそのデータはどこからDLするかというと、ヒストリーセンターという機能からDLすることができます。通貨ペア単位>時間足単位でデータが保持されており、「記録時間、始値、高値、安値、終値、出来高」などをcsvで出力することができます。また、csvにDLする前に追加、編集、削除もできたりします。インポートもできるので様々なカスタマイズが可能ですね。他にも「Global Variables=グローバル変数=プログラム内からアクセスできる変数」などを設定できたりもします。変数の設定が必要な場合は設定しておくと良いですね。(名称と値を設定できます。)また、インストール後に変更したい環境系設定内容(パスワードの変更、モノクロ印刷をカラー印刷に変更、各種デフォルト値の設定などなど)はオプションメニューの各タブから設定できたりしますのでよく確認すると良いかもしれません。
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